トリア・スキンエイジングケアレーザー 使い方

トリア・スキン エイジングケアレーザーは
プロ仕様のレーザートリートメントを
手軽に自宅で行える美顔器です。

 

充電スタンド

つまり、美容クリニックで人気の
フラクショナルレーザー治療が
皮膚科に行かないでお家でやれますよってこと。

 

しかもそのやり方はとっても簡単!

 

使い方はトリア・スキン エイジングケアレーザーの
照射口をお肌に当てて動かすだけ。

 

これだけで特別に設計された機械から
レーザーが、肌の内部にある
水分に反応して照射されるんです。

 

 

 

肌に当てる部分

 

これってじつはものすごく高度な
テクノロジーの賜物なんですよね。

 

なにせ本国アメリカでは超メジャーな賞も
受賞しちゃってるほどの技術。

 

でもぶっちゃけ、そんな難しいしくみなんて
私たちにはどうでもいいお話。

 

レザーでのトリートメントが
どんだけお肌を蘇らせてくれるのか、
ってところが重要なんですものね。

 

 

まずはじめにトリートメントの前の確認事項から。

 

一つ目はトリア・スキン エイジングケアレーザーの
推奨の使用頻度について。

 

お肌のターンオーバーを正常に導くための
トリアを使用するサイクルとして、お手入れを
8週間毎晩続け、その後4週間お休みします。

 

この使っていない間も、肌の真皮層では
コラーゲン生成はどんどん続いているそうですよ。

 

 

2つ目はお手入れできる部位について。

 

お顔全体をまんべんなくトリートメントするため
顔を4つのゾーンに分けて考えます。

 

トリートメントゾーン

両頬がゾーン1と2。
その後、額とアゴがゾーン3と4。

 

このゾーンごとにレーザー照射を進めていくのです。

 

トリア・スキンレーザーではレベルが3段階ありますが
どのレベルでも自動で移動と終了のタイミングを
音で知らせてくれます。

 

ここで気をつけないといけないのは目の周り。

 

トリア・スキン エイジングケアレーザーは
不可視の安全なタイプを出していますが
目に直接当ててしまうと損傷の恐れはなくせません。

 

目の下のクマとか、たるみの改善に
やりたい気持ちは山々ですが
まぶたや眼窩内の使用は不可なんです。

 

 

ある意味、最強な美顔器のトリア・スキン中
ここが一番残念な部分かも・・・

 

 

3つ目はレーザーのレベルについて。

 

お肌がレーザーの刺激に慣れていないうちは
痛みを強く感じやすいです。

 

 

取扱説明書にも、初めのうちは刺激に慣れるべく
「低」レベルから行なうように書かれています。

 

 

本体上部の操作パネルでスイッチを1回押すと
ランプが1つ点灯します。

レベル低の表示

これがレベル1に当たる「低」の状態。

 

電源ボタンを押すたびに、ランプの数が増え
「中」「高」と出力アップします。

 

 

 

そして正しく使う前の準備としては
メイク落しと洗顔。

 

ここでの注意点は、顔を洗った後に
化粧水をつけたり何か塗ったりしないで使うこと。

 

何もつけていない状態のきれいなお肌で
トリートメントする必要があるんです。

 

 

なぜならトリア・スキンのレーザーは
皮膚の水分に対して反応する性質なので
表面が濡れていると効果に影響が出てしまうため。

 

 

どうしても洗顔後の乾燥が気になる場合は
一旦ローションなどをつけ
それが完全に浸透しきってして落ち着くまで待ち
その後にレーザートリートメントを開始、ですね。

 

 

ちなみにトリア・スキン エイジングケアレーザーは
注文してから家に届いた時点では、
フル充電されての商品配達です。

 

たしか、レベル「低」なら5−6回か、
もっと使えたような記憶がありますね。

 

 

実際の各ゾーンのお手入れでは
照射口をお肌にぴったりつけ横方向に
滑らせるようにしていきます。

 

動作確認ランプ点灯状態

正しく動作していれば紫のランプ部分が
ピンク色っぽく光ってくれます。

 

このランプが点灯していなかったり
何にも刺激を感じないようなら
レーザーは出ていないと思ってください。

 

一箇所に留めてしまわずに
絶えずゆっくりスライドさせて
照射漏れがないようにバランスよく
動かせればバッチリです。

 

 

先ほども書きましたが、
照射が正しくされていれば
やがて「ピッ」という音がします。

 

これが鳴ったら、次のゾーンに移りましょう。

 

2つ目のゾーンの終了時には
この音が「ピッ、ピッ」と2回鳴ります。

 

ゾーン3では3回で、4つ全部が済むときには
メロディーっぽい音が出ます。

 

 

ということで、音が鳴るまでは
次のゾーンに移動させないように使うのが
ムラなく照射するのに大切な点。

 

 

1週間ほどレベル「低」で様子を見て
「中」に上げるようにします。

 

最初はお手入れ中のチリチリとした痛みを
強く感じたり、使用後の
肌の赤みや腫れ感はつきものです。

 

 

ムリにレーザー照射の痛みを我慢したり、
最初から飛ばしすぎないほうが
いいかもしれません。