トリア・スキン エイジングケアレーザー 注意

トリア・スキンエイジングケアレーザーを使えない部位ってあるの?

トリア・スキンエイジングケアレーザーは
美容クリニックのフラクショナルレーザー治療機器を
そのまま家庭用に応用した美顔器です。

 

美肌効果は絶大ですが、
レーザーという高度で威力の高いテクノロジーが
使われている本物です。

 

安易にトリートメントを行なってしまうのは
厳禁ですよ。

 

 

レーザーの「クラス1M」は、
トリア・スキンの公式ホームページ上や
取扱説明書にも書かれていますが、
レベルとしては目で見ても安全な
不可視のタイプを放射しています。

 

レーザー照射部分

だからといってこれを目で直接見ようとするのは
絶対にやってはいけないこと!

 

目に向けてみたり、まぶたのトリートメントも
禁止です。

 

目の下にできているクマを消すのに、
トリア・スキ ンエイジングケアレーザーで
お手入れしたいと考えている方も
いらっしゃいますよね?

 

 

が、それに関しては
残念ながら不可能ということになりますね。

 

レーザーを当てられるのは目の周りにある眼窩と
呼ばれる骨のところまで。

 

内側には絶対使用しちゃダメですよ。

 

 

それから体にある虫刺されの痕や傷跡・色素沈着して
しみになっている部分の改善に
トリア・スキンはどうなの?っていう方も
多いかもしれません。

 

でもトリアスキンエイジングケアレーザーは
元々「お顔専用」です。

 

なんって言っても“美顔”器ですからね。

 

 

皮膚科でフラクショナルレーザーの治療をしてもらう
場合は顔以外の部位にも施術してくれるので、
使って使えないはずはないと思います。

 

でも「本来の使用方法」からは外れてしまうため
効果の程度は分かりませんし
あくまで「自己責任」ということになります。

 

デリケートでごくごく薄い顔の皮膚に打つくらいなら
体中のどこにでも使えそうな気がしますね?

 

ところがお顔の肌細胞は他の部位に比べると
とても修復能力が高いのだそう。

 

 

だからレーザーでのダメージを受けても
皮膚組織が早く治ろうとするので
美肌につながりやすいんですね。

 

 

結果オーライで、
ボディにチャレンジするかどうかはあなた次第。

 

ですが、何かしらのトラブルになっても
メーカーさんに責任を取ってもらうことは
出来ませんので念のため。

 

 

ちなみにレーザーの種類はダイオードレーザーで、
その出力波長は1440nm(ナノメートル)。

 

たしか100万分の1ミリメートルが1nmだったはずです
(間違ってたらすみません m(_ _ )m)。

 

レーザーの出力エネルギーはレベル「低・中・高」で
変わり5-12mj/pulseの幅が。

 

この出力の差は照射時の痛みの差でもあります。

 

 

基本を守って正しく使用し美肌を取り戻して下さいね。

トリア・スキンエイジングケアレーザーでお手入れできないお肌の状態ってあるの?

毛穴ケアやシミを消すのに効果の高い美顔器として人気のレーザー治療。

 

実はニキビ治療のために購入している男性も多いそうですよ。

 

 

実際にに使ってみたわたしの感想も、トリア・スキンエイジングケアレーザーはどんなお肌のトラブルにも効きそうなイメージさえ持ちました。

 

 

ただし、いくらトリア・スキンレーザーに肌細胞の修復を促す仕組みがあるといっても、皮膚に重度の疾患が認められる時にはお手入れできません。

 

乾燥肌状態があまりにひどく、敏感肌にになっているような場合も様子を見たほうがいいかもしれません。

 

もし、あなたがアトピー性皮膚炎を患っていて使用に関して不安があるようでしたら、あらかじめ皮膚科のお医者さんに相談するのがベターです。

 

 

それに加えて、光に対して著しく過敏に反応しやすい人、皮膚に発疹やアレルギー反応が出てしまう体質の人は、残念ですがエイジングケアレーザーは使用できないと思ってください。

トリア・スキンエイジングケアレーザーと併用してはいけないお手入れ方法とは?

美容医療に興味のある方やクリニックに治療に通っていらっしゃる方の場合、専門家による美容施術を受けている可能性もあるかと思います。

 

そうしたサロンや美容皮膚科でレーザー治療や光治療、ケミカルピーリングの後には使わないようにしてください。

 

またボトックス注射やヒアルロン酸等の注入施術を受けている場合もNGです。

 

 

その他にも、日光を避ける必要性が出るトレチノイン系の経口投与やステロイドを含んだ薬剤の服用の際にも使用は制限されると考えましょう。